メールの交換
初めてのメールに返信があったらメールの交換が始まりますが、最初の2〜3通の内容は大体決まっているものです。プロフィールだけではない自己紹介や、趣味の事を詳しく話すことが一般的でしょう。しかし、その会話の内容もネタが長く続くものではありません。4〜5回目のメールでは早くも話すことがなくなってしまい、返信が滞ってしまうことはよくあるようです。ファーストメールから数えて4〜5回目のメールは一つ山場と言われていて、この山場を越えることが出来るかどうかが相手との相性を見極める一つの指針となります。通常の場合、趣味の話題も尽きる頃です。しかし「何か共通の話題を……」と深く考える必要はありません。友達募集のサイトでのやり取りでお互いの人柄は知れているのですから、思いついた内容での会話で問題ないでしょう。普段の友達との会話と一緒なのです。知れた仲の友人と話すときは「会話のネタ」を吟味してから話すことはないように、同じ感覚で付き合っていけばよいでしょう。些細な会話からでも相手のことは理解できます。例えば、たまたま雑誌で見た特集記事について伝えただけでも、相手の考えの一端が見えるでしょう。しかし、どうしても会話が見つからなくて「暇すぎて困った……」「何か面白いことない?」といったメールになってしまっている方は要注意です。もちろん楽しいメールではないことも問題として挙げられますが、ふとした生活のことも話題に浮かばないのですから相手とウマが合わないものと判断しても良いかもしれません。メールにおけるターニングポイントは4〜5回目です。ココを通り過ぎることが出来るどうかが、長続きするかどうかの見極めとなるわけです。
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2011年11月16日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:体験談

