関係がばれる前に別れるつもりで
既婚男性が不倫をする際には配偶者の性格によっては注意が必要です。
特に男性名義のは請求書や通信文書などが勝手に開けられるような夫婦関係の場合は、
大きなリスクがあるといっても過言ではありません。
せっかく携帯電話の履歴を消したりいろいろと小細工をしても、
家族名義で購入した携帯などであれば当然明細がみられてしまいます。
そんな時に今までほとんど使っていなかったようなパケット通信料が急に高くなったらどうでしょう ?
それだけでも疑いの対象になってしまいます。
不倫というのはある部分での二重生活を強いられてしまいますので、
思わぬところから簡単にばれてしまったりするものです。
明細といえばクレジットカードの明細にも注意が必要です。
不倫の鉄則はできるだけ痕跡を残さないということです。
急にカード利用の金額が増えたり、
見知らの店舗名などが記されていたりすればそれも疑いの対象になってしまいます。
相手とのデートでは常に現金払いをするようにして、
用事があるとき以外は連絡を取らないなど細かい注意点に気をつける必要があります。
またいくら現金払いといっても今度は銀行からの明細を見られるかもしれません。
キャッシュカードでいついくら下したかはすぐにわかってしまいます。
このように実際の不倫というのはどうしてもどこかに足跡が残ってしまいます。
また付き合いの期間も関係してきますので、
疑われる前に不倫関係を終わらせてしまうくらいの強い気持ちが必要でしょう。
お互いが確信に変わる前にその関係が終わっていればごまかすこともできますから。
タグ
2011年12月20日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:体験談

